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Personal-Tech memorandum

OctopressでsourceをBitbucket管理

ソース情報はBitbucketで管理

このブログはOctopressでGithubでホスティングしているが、ソースコードもGithubにpushしている。
GitHubはいいサービスだと思うのですが、ソースコードの共有が前提となっていて、 無料プランでは非公開リポジトリを作ることができない。

BitbucketはGitHubと同じ、バージョン管理ツールのリポジトリを預かってくれるホスティングサービス。
5ユーザーまでであれば、非公開レポジトリの数は無制限となっており、公開リポジトリがひとつもなくても構いません。
Bitbacketのアカウントも取得しているのでソースコードをBitbacketで管理する方法も忘れないように書いておこうと思う。

Bitbucketでのリポジトリ作成・設定

  • BitBucketにログインして、リポジトリ作成
  • [Repository name] - [GithubのRipository name]
  • [アクセスレベル] - [これは非公開リポジトリです]にチェック
  • [リポジトリタイプ] - [Git]

リモートととして登録

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$ git remote add bitbucket git@bitbucket.org:[username]/[username].github.io.git
$ git push  bitbucket source

上記の設定で現在リモートとして originoctopressbitbucket の3つが登録されることとなる。

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% git remote -v
bitbucket       git@bitbucket.org:[username]/[username].github.io.git (fetch)
bitbucket       git@bitbucket.org:[username]/[username].github.io.git (push)
octopress       git://github.com/imathis/octopress.git (fetch)
octopress       git://github.com/imathis/octopress.git (push)
origin          git@github.com:[username]/[username].github.io.git (fetch)
origin          git@github.com:[username]/[username].github.io.git (push)

記事の投稿をデプロイする場合はbundle exec rake deployでバックアップはgit push bitbacket sourceでBitbacketできるようになる。